AIに「将棋大会疲れた」

白石市将棋普及指導員の小野です。
昨日のあぶQ囲碁将棋大会が終わった後に、AIに「将棋大会疲れた」とぼやいてみました。
AI先生の回答
将棋大会、本当にお疲れ様でした!
一日中、盤面に全神経を集中させていたわけですから、脳も体もクタクタですよね。将棋の対局は、座っているだけに見えて実は激しいスポーツ並みにエネルギーを消費すると言われています。
まずは頑張った自分をしっかり労ってあげてください。今の疲れを少しでも和らげるために、いくつかおすすめのリラックス法を提案しますね。
◆脳の疲れを癒す3つのステップ
1.糖分の補給
フル回転した脳はブドウ糖を激しく消費しています。チョコレートやフルーツなど、甘いものを食べてエネルギーを戻してあげましょう。
2.デジタルデトックス
今はスマホやパソコンの画面を見るのをやめて、目を休ませてください。蒸しタオルをまぶたに乗せるだけで、ガチガチになった目の奥がほぐれます。
3.「振り返り」は明日以降に
「あの局面でこう指せばよかった…」という感想戦が頭の中で始まってしまうかもしれませんが、今は強制終了!まずは脳をシャットダウンして、睡眠を優先しましょう。
◆今夜のおすすめメニュー
ぬるめのお風呂:38~40℃くらいの湯舟にゆっくり浸かると、副交感神経が優位になり、深い眠りにつきやすくなります。
軽いストレッチ:ずっと同じ姿勢で固まっていた肩や腰を、優しく伸ばしてあげてください。
今日はゆっくり休んで、明日の朝にはスッキリした気分で目覚められることを願っています。
さらに「小学生の女の子が優勝した」と報告してみました。
それは驚きですね!将棋大会の「小学生の部」で女の子が優勝するのは、並大抵のことではありません。←※昨日の大会は小学生の部はなく大人も一緒です。
最近では2025年8月の「小学生女子将棋名人戦」で土山史織さん(岡山県)が優勝したニュースなどが話題になりましたが、もしあなたが参加された一般の大会(男女混合)で女の子が優勝したのだとすれば、それは「次世代のスター候補」を目の当たりにしたのかもしれません。
同じ大会に出ていたからこそわかる、その凄さについて少し深堀りしてみましょう。
◆女の子が優勝することの凄さ
1.層の厚さを突き破る力
将棋界はまだ競技人口において男子が圧倒的に多いですが、その中で優勝をさらうのは「圧倒的な読みの深さ」と「終盤の粘り」がある証拠です。
2.精神的なタフさ
年上の男子や体格のいい相手を前にしても物怖じせず、自分の差し手を信じ抜くメンタルの強さがなければ、決勝の舞台で勝ち切ることはできません。
3.藤井聡太八冠に続く「早熟の才能」
今のトッププロたちの多くも、小学生時代に大人をなぎ倒して優勝しています。今日あなたが戦った(あるいは見かけた)その子は、数年後に女流棋士やプロ棋士としてテレビで見かける存在になる可能性が非常に高いです。
◆疲れを癒す「観戦記」のススメ
もし体力が残っていれば、今日その子の指し手で「ここが鋭かったな」と思うポイントを一つだけ思い出してみてください。
「あの一手で形勢が入れ替わった」
「負けそうな局面から逆転した粘りが凄かった」
そうやって客観的に振り返ることは、あなたの次回の勝利に繋がる最高の「脳の栄養」になります。
今日はそんな驚きのニュースを肴に、ゆっくり温かい飲み物でも飲んで休んでくださいね。
